うつ病は、一度の発症で完治することは少なく、約60%の方が再発を経験する慢性的な病気です。そのため、「完治」ではなく「寛解」という考え方で、うまく付き合っていくことが大切になります。
特に仕事との関係では、元の職場に戻ることや新しい職場で働き始めることが再発のきっかけとなることも少なくありません。
うつ病と上手く付き合いながら働き続けるためには、自分の状態を理解し、適切な配慮が得られる職場環境を選ぶことが極めて重要です。
そこで今回は、うつ病の再発予防を念頭に置いた復職・転職の進め方や、働き続けるために必要な環境づくりについて詳しく解説します。
再発のリスクを最小限に抑えながら、自分らしく働ける環境は必ず見つかります。この記事が、再発予防を意識しながら、これからの働き方を考えるヒントになれば幸いです。
実際に、転職を機に「より働きやすい環境が見つかった」「体調管理がしやすくなった」という方もいるので、是非併せて参考にしてください。
▼関連記事
転職決定者から見る成功ポイントも解説!7~8月の障害者転職成功事例 ver.2
特例子会社からステップアップ!「転職しようと思ったらプロに相談してみて」|Hさん(30代女性/精神障害)のケース【2022年内定速報】
うつ病は再発しやすいは本当!

一度ぐしゃぐしゃに丸めた紙は、広げても元のシワがない状態に戻らないように、うつ病を経験した心は再び傷つきやすい状態になっています。
そのため、うつ病は「完治」ではなく「寛解」という考え方で、向き合っていく必要があります。
うつ病の再発率は約60%、再発は珍しいことではない
うつ病の再発率は医学的な研究によると約60%と報告されており、これは決して珍しいことではありません。つまり、うつ病を一度経験した方の半数以上が再び症状を経験するということです。
そのため、現在は症状が落ち着いていても「再発の可能性がある」という認識を持ち続けることが、自分の心と体を守るために重要になります。早めに予兆に気づき、適切な対処ができれば、再発のリスクを最小限に抑えることができます。
「今は大丈夫でも、古傷が痛んで調子が悪くなる可能性がある」と心に置いておくことで、再びうつ病になってしまったとき、自分を責めて悪化することも避けられるでしょう。
うつ病は完治しないが、寛解することはできる
うつ病には様々な段階があり、症状が落ち着いて精神的に安定した状態が続くことを医学的には「寛解」と呼びます。
これは一般的に使われる「完治」とは異なる概念です。完治とは病気が完全に治り、元の状態に戻ることを指しますが、うつ病の場合、一度経験した心の傷は完全には消えることはありません。
そのため、うつ病の回復においては「完治を目指す」のではなく「上手く付き合いながら再発のリスクを最小限に抑える」という考え方が重要になります。これは、一度骨折した箇所が完全に治っても、その部分は以前より折れやすくなるのと似ています。
引用元
寛解と治癒:用語解説|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト
特に注意が必要なのは、以前うつ病を引き起こした環境に戻る場合です。長時間労働、過度なノルマ、人間関係のストレスなど、以前の環境要因に再び直面すると、再発のリスクは著しく高まります。
また、強いストレスや急激な生活環境の変化、睡眠不足の継続なども再発の引き金となりやすいため、これらの要因に対する意識的な管理が必要です。
寛解状態を維持するためには、自分の心と体のサインに敏感になり、早めの対処を心がけることが大切です。
定期的な通院や服薬管理はもちろんのこと、ストレス管理や生活リズムの維持など、予防的な取り組みを継続することで、再発のリスクを大きく下げることができます。
引用元
3 うつ病の治療と予後:ご存知ですか?うつ病|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト
うつ病と向き合いながら復職・転職するための4つのポイント

うつ病は「寛解」はしても「完治」しないことを理解し、働き方を根本から見直す必要があります。なぜなら、前述の通り一度うつ病を経験した心は、同じストレス要因に対してより敏感に反応するようになるためです。
回復してきたからといって、以前と同じ環境に戻れば、長時間労働や過度な責任、人間関係の軋轢など、同様のストレス要因に直面することになり、再発のリスクが著しく高まります。
そのため、職場環境については入念な事前確認と調整が不可欠です。業務内容の調整、勤務時間の柔軟化、リモートワークの活用など、自分の体調管理がしやすい働き方を実現できる環境を整える必要があります。
もし現在の職場でそれらの調整が難しい場合は、配置転換や転職も視野に入れるべきでしょう。再発による長期休職や離職を防ぐためには、予防的な環境調整が何より重要だからです。
復職する前にうつ病になった原因について振り返る
復職を考える前に、自分がうつ病になった原因を詳しく分析することが重要です。
- 長時間労働や過度な残業があったか
- 人間関係のストレスがあったか
- 仕事の量や質が適切だったか
- 働き方や環境に問題はなかったか
これらの要因を明確にすることで、復職時に必要な環境改善や配置転換の要望を具体化することができます。
上司や関係部署と連携して、復職後の働き方を相談する
復職前には必ず、上司や人事部門との面談を行い、具体的な合意を得ることが重要です。なぜなら、うつ病は「寛解」状態にあっても、過度なストレスや負荷により再発のリスクが高まるためです。
時短勤務やリモートワークの活用、業務内容や責任範囲の明確な調整、場合によっては部署異動の検討、そして段階的な復職プログラムの策定など、これらの制度や配慮を事前に整えることで、再発のリスクを最小限に抑えることができます。
特に重要なのは、これらの取り決めを口頭だけでなく、書面での合意として残すことです。復職後に担当者が変わったり、当初の合意が曖昧になったりすることで、予期せぬ負荷がかかり、再発のきっかけとなることがあるためです。
明確な合意があれば、復職後も必要な配慮を受けやすく、自分のペースで安定した職場復帰を進めることができます。
自分自身に無理のない働き方を譲らない
復職に際して、無理な条件を受け入れることは再発のリスクを高めます。自分の体調や状況に合わない条件については、きちんと交渉し、必要な配慮を求めることが大切です。
このとき、より確実に合理的配慮を受けるための選択肢として、障害者雇用枠への変更を検討することも有効です。
精神保健福祉手帳を取得し、障害者雇用枠で働くことで、法的な保護のもと、より柔軟な勤務体制や業務調整を受けやすくなります。
これは決してキャリアを諦めることではなく、むしろ自分の体調に合わせた安定した働き方を実現するための戦略的な選択肢の一つとして考えることができます。再発予防のための環境づくりを、制度面からもしっかりとサポートしてもらうことが重要です。
折り合いがつかない場合は転職を視野に入れる
もし現在の職場で適切な配慮や環境調整が難しい場合は、転職も有効な選択肢となります。特に以下のような場合は、転職を積極的に検討すべきです。
- リモートワークや時短勤務の制度がない
- うつ病に対して職場の理解が得られない
- 業務内容の調整が困難で、うつ病になる前と環境が変わらない
- 人間関係の改善が見込めない
うつ病には波がある事を意識して仕事を選ぶ

寛解は完治ではなく、調子がいい状態が続いている状態です。寛解になっていても、再発予防期とも呼ばれる状態であるということを意識して、自分にストレスがない仕事を選ぶことが大切です。
数年後に再発するケースもありますが、風邪の治癒とは異なり「前のうつ病とは違う、新しいうつ病」ではなく、一度傷付きやすく弱った場所が再び傷付いた状態といえます。
そのためには自分がうつになった原因をしっかりと理解して、再発する原因を避けるようにすることが、長期間精神状態を安定させ、落ち着いて仕事を続けるために重要な要素になります。
うつ病に理解がある職場を選ぶことがもっとも大切
うつ病への理解があり、適切な配慮が受けられる職場を選ぶことが最も重要です。なぜなら、いくら自身が体調管理に気をつけていても、職場の理解や支援体制が不十分だと、再発のリスクが高まってしまうためです。
そのため、就職活動においては障害者雇用に強い転職エージェントの利用がお勧めです。これらのエージェントは、うつ病に対する理解がある企業の情報を豊富に持っており、職場の受け入れ体制や配慮の実績なども詳しく把握しています。
また、面接対策から条件交渉まで、専門的な観点からサポートを受けることができます。
精神障害者保健福祉手帳を活用した就職活動も効果的です。手帳があることで、法定雇用率の対象となるだけでなく、勤務時間の調整やリモートワーク、業務内容の配慮など、より具体的な配慮を求めやすくなります。
特に大手企業では、障害者雇用の専門部署を設置していることも多く、手厚いサポート体制が整っていることがあります。
また、職場の理解度や配慮体制の確認は入念に行うべきです。具体的には、メンタルヘルスケアの制度の有無、産業医との連携体制、過去の対応実績、さらには従業員の理解促進のための研修実施状況なども確認するとよいでしょう。
これらの情報は、その職場でどの程度安心して働けるかを判断する重要な指標となります。
合理的配慮を受けるために障害者雇用枠の利用も検討する
うつ病は再発しやすいことを前提に、再発を避けるために合理的配慮を受けられる障害者雇用枠を利用することも検討しましょう。
うつ病の方が障害者雇用枠を利用した転職をするには、精神保健福祉手帳が必要になります。
▼関連記事
合理的配慮とは?義務化される合理的配慮の内容と職場の対応を解説
障害者雇用枠は転職回数が多いと不利?企業が抱く懸念や退職理由の書き方を紹介
障害者枠でも高年収は可能。年収1,000万のハイクラス人材が語るキャリア形成と転職活動 [転職成功事例 Vol.3]
障害者雇用枠を利用するには障害者手帳が必要
障害者雇用枠で転職するには、障害者であることを示す障害者手帳が必要です。
精神障害者保健福祉手帳を取得するには、精神保健福祉法に基づき、精神障害者として認められる必要があります。
精神障害者保健福祉手帳は、申請書のほかに、初診日から6カ月以上経過してから書かれた精神保健指定医の診断書、顔写真を添えて、住所地の都道府県知事に申請します。
取得までに時間がかかるため、障害者雇用枠で転職を目指す場合は診察時に医師に相談し、計画的に取得の手続きを進めましょう。
リモートワークやフレックスタイムなど柔軟な勤務形態がある職場を選ぶ
うつ病の再発予防において、体調管理のしやすい柔軟な勤務制度の有無は極めて重要です。体調の波や症状の変化に応じて、働き方を柔軟に調整できる環境があることで、無理をせずに働き続けることができるためです。
例えば、リモートワーク制度があれば、通勤によるストレスを軽減でき、体調が優れない日でも自宅で無理なく業務を行うことができます。
フレックスタイム制度は、その日の体調に合わせて出勤時間を調整できるため、睡眠リズムの乱れを防ぎ、安定した生活リズムを保ちやすくなります。
また、時短勤務制度があれば、自分のペースで徐々に勤務時間を延ばしていくことができ、急激な負荷を避けることができます。
特に重要なのは有給休暇の取得のしやすさです。体調の変化を感じた際に、ためらいなく休暇を取得できる文化があることで、小さな不調の段階で休息を取り、再発を未然に防ぐことができます。
これらの制度が整っているかどうかの情報を知るには、障害者の雇用に強い転職エージェントの利用が便利です。
仕事を再開したのちに気をつけること

前章の内容はうつ病の方が復職や再就職する「前」のことですが、ここでは仕事を再開した「後」に気をつけたいことも頭に入れましょう。
1. うまく体調を管理する
うつ病は「仕事ができるようになったら安心」というわけではありません。再発を避けるためにも、その日の体温や気分を記録するなどして、油断せず体調管理を行うことが重要です。睡眠や食事などの生活リズムも整えましょう。
2. ストレスを発散する
ストレスを溜め込まず、適度に解消することも大切です。仕事を抱え込んだり、完璧に仕上げないとと自分を追い込みすぎたりするとよくありません。
また、終業後や休みの日は仕事とは頭を切り替え、軽い運動や家族・友人との食事などで楽しく過ごしながら上手に息抜きをしましょう。
3. 規則正しく生活する
前でも触れましたが、生活リズムや生活習慣にも注意しましょう。決まった時間に起床・就寝する、1日3食栄養バランスのとれたものを食べる、カフェインやアルコールの摂取を控えるなど、健康的な生活を心がけることが大事です。
4. 治療を継続する
復職や再就職をして「仕事をする」という生活に戻ると、うつ病が治ったような気になって、勝手に薬の服用を中止したり通院をやめたりする方もいます。しかし、再発リスクなどを考えると自己判断は危険。きちんと医師の指示に従うことが非常に重要です。
5. 無理なく働く
仕事をしなかった期間を考えて焦り、「休んだ分を取り戻そう」と考える方がいます。しかし、せっかくまた仕事ができるようになったのなら、早く元に戻ろうとするよりも、これから長く働き続けられることのほうが大切。無理をして悪化や再発しては元も子もありません。
6. きついときは抱え込まずに相談する
仕事の再開はあくまで通過点です。「再び仕事を始めたけどやっぱりつらい」というときは、一人で抱え込まず周りに相談してください。家族・職場の人・医師など、親身になってくれる相手は必ずいます。
うつ病の方の再就職に役立つ支援サービス

うつ病の方が再就職を目指すときは、転職活動をサポートしてくれる窓口やサービスを利用するのがおすすめです。そこで、どんなサービスがあり、どんな支援をしてもらえるのかを見ていきましょう。
ハローワーク
ハローワークとは、全国にある「公共職業安定所」のこと。窓口や施設に設置してある検索機で、全国の求人情報を調べることが可能です。
ハローワークには専門援助部門が設けられており、窓口には専門の相談員が配置され、障害をお持ちの方が就職活動をするための支援を行っています。
一般向けの求人から障害者枠の求人まで、求職者の状況と企業の募集内容を照らし合わせながら相談に乗ってくれ、障害のある方向けに就職面接会を行ったり、面接に同行したりといったサポート体制を整えていることが特徴です。
地域障害者職業センター
地域障害者職業センターは、「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)」が運営しており、障害をお持ちの方に対して専門的な職業リハビリテーションを行う施設です。全都道府県に最低1カ所ずつ以上設置することが義務付けられています。
センターでは、直接就職先を紹介するという支援は行っていません。しかし、ハローワークと連携しながら、職業相談を受け付けたり、職種・労働条件・雇用状況などの求人情報を提供したりといった支援を実施しています。
障害者職業カウンセラー・相談支援専門員・ジョブコーチなどが配置されており、専門性の高い支援を受けられることが特徴です。
引用元
障害者雇用関係のご質問と回答|高齢・障害・求職者雇用支援機構
就労移行支援事業所
就労移行支援事業所とは、一般企業への就職を目指す障害者の方に向けて、トレーニングと就職活動の支援を行うことで就労をサポートする福祉サービス。通所型の障害福祉サービスで、「障害者総合支援法」という法律のもとで運営されています。
利用者にとって、事業所に通いながら就職に必要な知識や技術を獲得でき、職場見学や実習などを行い、事業所職員のサポートを受けながら仕事を探せることがメリットです。
全国に3,300カ所以上あり、利用するためには市区町村で手続きをする必要があります。就職後の定着支援まで行ってくれる事業所もあり、安心して頼れるでしょう。
障害者就業・生活支援センター
障害者就業・生活支援センターとは、障害をお持ちの方の仕事面での自立を図るため、雇用や福祉などの関係機関と連携し、地域で仕事と生活面での一体的な支援を行う施設です。名称が長いため、間の「・」から「なかぽつ」「就ぽつ」などと呼ばれることもあります。
なかぽつは、全国に337カ所(令和5年8月22日時点)設置されています。社会福祉法人やNPO法人などが運営しており、厚生労働省のページにある一覧から、近くのセンターを探すことが可能です。
障害をお持ちの方への就職支援や助言のほか、事業所に対して障害者雇用に関する助言を行ったり、関係機関との連絡調整を実施したりしています。
引用元
障害者就業・生活支援センターについて|厚生労働省
令和6年度障害者就業・生活支援センター 一覧 (計 337センター)|厚生労働省
障害者向け転職エージェント
障害者枠を設けている企業や障害者雇用を推進する企業の求人に特化した、転職エージェントもぜひ利用してください。
障害者の方の就職活動におけるノウハウを持っており、高い専門知識も兼ね備えているので、初めての転職で不安を抱える方も心強いでしょう。そのエージェントしか取り扱っていない、非公開の求人情報を得られる場合もあります。
高い専門知識を持った専任のアドバイザーが、求職者の希望や障害の度合いなどをふまえた上でマッチングを行ってくれるのが特徴です。
就職前の準備から就職後の支援までしっかりサポートしてくれるため、自分の特性にマッチした仕事を見つけやすいというメリットがあります。
うつ病の方が再び仕事をするときは再発に注意して慎重に

うつ病は再発率が約60%と言われており、一度寛解しても再び症状が現れる可能性を考慮しながら、職場復帰や転職を検討する必要があります。
再発予防の観点から、これまでと同じ環境に戻るのではなく、自分に合った新しい職場環境を探すことも重要な選択肢となります。
特に大切なのは、うつ病への理解があり、適切な配慮が受けられる職場を見つけることです。
リモートワークや時短勤務などの柔軟な勤務制度、産業医との連携体制、メンタルヘルスケアの充実度など、再発予防に必要な環境が整っているかどうかを慎重に確認する必要があります。
DIエージェントでは、うつ病をはじめとする精神疾患をお持ちの方の就職・転職支援において、豊富な実績があります。再発予防を重視した職場選びから、精神保健福祉手帳を活用した就職活動のアドバイス、面接対策、入社後のフォローまで、専任のキャリアアドバイザーが一貫してサポートいたします。
「無理のない働き方をしたい」「体調管理がしやすい環境で働きたい」というご希望はもちろん、将来的なキャリアプランについても、経験豊富なアドバイザーが丁寧にヒアリングし、お一人おひとりの状況に合わせた働き方を提案させていただきます。
また、精神保健福祉手帳の取得をご検討中の方や、障害者雇用枠での就職に不安をお持ちの方も、まずはご相談ください。障害者雇用の専門家として、手帳取得から就職活動まで、必要な情報やアドバイスを提供させていただきます。
転職はまだ検討段階という方でも構いません。まずは今後の働き方について一緒に考えていきましょう。DIエージェントは、うつ病をお持ちの方が自分らしく、安心して働き続けられる環境づくりをサポートいたします。お気軽にご相談ください。
▼関連記事
・障害者採用枠で働くことについて、メリット・デメリットを解説しています。これから就職・転職を検討されている方はぜひご一読ください。
障害者採用とは?一般採用との違いやメリット・デメリット、企業選びのポイントをわかりやすく解説!
・「就職・転職活動は検討しているけど、エージェントって何?」という方に向けて、エージェントの特徴や利用方法について解説しています。
障害者枠では転職エージェントを利用すべき?メリット・注意点を含め解説!
大学卒業後、日系コンサルティングファームに入社。その後(株)D&Iに転職して以来約10年間、障害者雇用コンサルタント、キャリアアドバイザーを歴任し、 障害・年齢を問わず約3000名の就職支援を担当。







